レポート

こんな使い方で変成器二次の配線確認ができます。キック試験器の使用状況写真を掲載します。こんな使い方です。

効率アップ 検査

効率アップ 検査

こんな使い方で変成器二次の配線確認ができます。キック試験器の使用状況写真を掲載します。こんな使い方です。

前にキック試験器についての紹介をしましたが、このキック試験器を使用している写真を記載致します。                                                                                                 写真は、キック試験器のキック加圧端子を高圧CT R相(変流器)の1次側に接続し(例えば赤端子をCTのK端子に接続し、黒端子をL端子に接続する)、CTT端子をキック試験器のメーター側に接続する(電流試験端子のR相のk側を赤端子にℓ側を黒端子に接続する)。                                                                               ここで、1次側にキック電圧を加圧し(赤いボタンを押す)ことで、1次と2次の極性と配線が合っていることが確認できます。                                                                                   下の写真は、お客様の工場でキック試験器を使ってもらい、使いやすさと準備が楽なことを評価されました。