2026年6月1日
気温が上がり始めるこの時期、昨年に引き続き、法令順守の観点から熱中症対策を強化しています。
屋内外での作業がある当社にとって、従業員の健康管理はとても重要なテーマです。
今回は、その取り組みの一部をご紹介します。
🥤 塩飴の常備と出張者へのOS-1配布
社内には塩飴を常備し、いつでも塩分補給ができるようにしています。
また、外作業を伴う出張に向かう社員には、OS-1を事前に配布しています。
今年はOS-1に加えて、スポーツドリンクも常備することにしました。
「現場で倒れないための備え」として、社員からも安心感があると好評です。
🧊 冷感ベストの導入
昨年から導入した冷感ベストは、今年も継続して活用しています。
作業中の体温上昇を抑え、暑さによる集中力低下を防ぐ効果が期待できます。
特に工場と屋外を行き来する作業では、体感温度が大きく変わるとの声もあります。
👕 空調服の活用
出張の屋外作業や風通しの悪い場所での作業には、空調服を使用しています。
服の内部に風を循環させることで、汗の蒸発を促し、体温の上昇を抑えることができます。
夏場の作業には欠かせないアイテムとして定着しつつあります。
これから暑い日が続きますが、体調に気をつけながら安全第一で取り組んでまいります。

